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有帆川水系の新洪水ハザードマップ説明会が開催されました

  • funakifureai3
  • 6月9日
  • 読了時間: 1分

令和8年6月8日(月)午後6時30分から船木ふれあいセンター講堂において、市防災危機管理課主催の新洪水ハザードマップの説明会が、山口大学名誉教授の三浦房紀氏をお招きして開催されました。

船木地区に関連する洪水ハザードマップは、これまで二級河川有帆川だけでしたが、新しいは洪水ハザードマップは、有帆川の支流の原川・小野川・山根川・真名ヶ崎川の4河川を含めた5河川の浸水想定区域が示されています。

今回の説明会には、船木地区以外の方も含めて23名の方が出席され、5月29日から新たに運用されている防災気象情報(河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮)の説明のほか、三浦名誉教授から今回の洪水ハザードマップの改正点やハザードマップの記載事項、いざという時のために日頃からの準備などについて説明がありました。

その後、参加者と活発な意見交換が行われ、参加者皆さんの防災に対する意識の高さが感じられました。逃げ遅れなどで人命が失われることがないよう、家族や近所の方々と防災について話すことが大事です。


 
 
 

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